
海外旅行の長時間フライをと快適に過ごすコツを教えて

トイレを制する者が長時間フライトを制すると言ってもよいです。
海外旅行となると、飛行機の移動が長くなります。いかにして長時間をフライトを快適に過ごすか、楽しめるかも旅の1つです。本記事では海外業務20年の筆者が、長時間のフライトを快適に過ごすためのコツを紹介していきます。
- 基本的には通路側の席がおすすめ。
- トイレはご飯後と着陸前の混雑するタイミングをはずす。
座席は通路側・窓側どっち?

トイレに行くか/行かないかで座席が決まると言っても過言ではないです
長時間のフライトでも、トイレに行かないという方には、窓側がよいです。隣の方にじゃまされず、自分の時間を過ごすことができます。
しかし、そのような方は少数でしょう。長時間フライトでは、数回トイレに行く方が大多数だと思います。その方は、通路側の席がおすすめです。
特に夜行便では、機内が消灯し、寝ているときにトイレに行きたくなることがあります。この時に窓際に座っていると、エコノミークラスでは座席スペースが狭いので、隣の寝ている人を起こさないとトイレに行きません。

トイレに行くのに、隣の寝ている人を起こすのは気が引ける
食事の際にアルコールを飲むと、特にトイレが近くなります。筆者は、窓側の席になってしまった際は、アルコールを飲まないようにしています。
トイレが混雑しないタイミング

トイレは、食事後と着陸準備アナウンス直後が非常に混みます。
エコノミークラスでは、乗客数に対してトイレが少ないので、混雑時には数人が並んでいます。トイレが混雑するタイミングは、
- 機内食が終わり、トレーが回収された直後
- 残り30分ほどで着陸態勢に入りますとの機内アナウンスが流れた直後
逆にトイレが空いていて、おすすめなのは「機内食トレーの回収前」のタイミングです。トレーの回収を悠長に待たず、トレーを置いたままトイレに行っちゃいましょう。
アルコールの飲み過ぎに注意

機内は気圧が低いので、普段よりもアルコールがまわります。
機内食時にアルコールを飲む方は、飲み過ぎに注意してください。機内では気圧が低いので、アルコールが普段よりも効きます。個人的には、機内で飲み過ぎると、気持ち悪くなることはほとんどないですが、頭痛がすることがあります。そのため頭痛薬を常備しています。
飲み過ぎ時の反応は、個人差があるでしょうが、飲み過ぎには注意してください。

アルコールを飲むとトイレが近くなるので、やはり通路側の席だと安心だね
水を買って搭乗
機内は湿度が低く、カラッカラに乾燥しています。もちろんCAにお願いすれば、お水をくれます。ただ、その都度、水をお願いするのは面倒ですし、のどが乾いたらすぐ飲みたいです。
飛行機の搭乗前に、水のペットボトルを買って持ち込んでください。なお、保安検査(セキュリティチェック)ではペットボトルを捨てる羽目になるので、保安検査後~搭乗の間にペットボトルを買いましょう。
Netflixは見たい映画をDL
LCCでなければ、通常は座席にエンタメシステムがあり、映画やドラマなどを楽しめます。ただし、好きな映画やドラマがあるとは限りません。
もし皆さんがNetflixなどを利用しているのであれば、見たい映画等をスマフォなどにダウンロードして機内で見るのもあります。タブレットやスマフォで、映画等を見ている乗客も沢山います。

座席にはUSBのソケットがあるので、USBケーブルを持って行くと充電しながら使えます。
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